見出し画像

CES2020で見かけたもの - XR編

▼ BD LIVEの様子
https://www.youtube.com/watch?v=xw5LqOUJElc

今回のBD LIVE は、「CES2020 XR編」 とのことで、 MESON 伊藤さんをお呼びしての、展示されていたXR系のグラスを紹介しました。紹介したXRデバイスを簡単に一覧にしました。ご参考までに。

MESON社は、CES2020 では Nreal ブースにて 未来のショッピング体験ができる「PORTAL」を展示、企画から実装を担当。

▼ PORTAL with Nreal

↓ 以下 BD LIVE にて 紹介したデバイス一覧

① Nreal light / Nreal inc. 

画像12

URLhttps://www.nreal.ai/
重量 : 88g
視野角(FOV) : 52°
空間コンピューティング技術 : SLAM

MESON社が開発した、Nreal のコンテンツを 実際に体験した動画です 

② am glass  / Pacific Future 

画像11

画像12

Bluetooth で接続された、弓矢型デバイスで飛んでいる果物をを射落とすというコンテンツ

URLhttp://www.pacificfuture.co/portal/index/amglass.html
重量 :  95/88g
視野角(FOV) : 52°
空間コンピューティング技術 : SLAM


③ GLOW  / MADGAZE inc. 

画像5

画像10

画像12

主に、接続されたAndroid 端末からのYoutube映像のミラーリングされたものが展示されていましたが、MESON社の ARおじさん に依るとハンドトラッキングを使ったコンテンツも展示されていたようです。

URLhttps://www.madgaze.com/
重量 : 75g
視野角(FOV) : 45°
空間コンピューティング技術 : SLAM


④ RealX / 0glasses  

画像8

画像9

画像7

URLhttp://www.0glass.cn/
重量 : 70g
視野角(FOV) : 50°
空間コンピューティング技術 : SLAM
備考
: 重量は最軽量の70g。発売時期は、2020年の1Qのようです


⑤ Rhino X / Ximmerse inc. 

画像2

URLhttp://www.ximmerse.com/index/rhinox/index.html 
重量 : 590g
視野角(FOV) : 57°
演算マシン: RhinoX 
備考
: 中国のARハードウェアメーカーXimmerse。コンピュータユニットが一体型のXRデバイス。


⑥ REALMAX100  / Reality8 inc. 

画像3

画像4

URLhttps://realmax.myshoplaza.com/
重量 : ***
視野角(FOV) : 100.8°

CES 会場では、同時体験人数が10名ほどのコンテンツが展示されていました。


■ (余談)The VOID 

そして、The VOID も体験してきました。The VOID は、VRゴーグルと、ハンドトラッキング用のセンサー、上半身にはコンテンツの振動や打撃を感じられるベストを装着して体験するコンテンツ。4人まで同時体験が可能で、バージチャル空間を共有してストーリーを進めることができる&振動フィードバック等フィジカルを伴う体験なので、なかなかの没入感のあるものでした。


■ MESON社 報告会 

そんな BD LIVE でご一緒させていただいた、MESON社が 「2020年のAR/VRトレンド紹介」と表して CES2020 の報告会をやるそうです。もう満席のようですが... ! 

という感じで、今回は BD LIVE で紹介したARグラスを一覧にまとめてみました。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

6
BASSDRUM / Tech Director / http://bassdrum.org
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。