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BASSDRUM 4周年記念トーク「BD Session」with XR SQUAD レポート

BASSDRUM

テクニカルディレクター・コレクティブ、ベースドラム(以下「BD」)の設立4周年を記念し、4月7日(木)に開催された生配信トークイベント「BD Session」with XR SQUAD。
パノラマティクス 齋藤 精一氏、Takram 田川 欣哉氏をゲストにお迎えし、BDの鍜治屋敷 圭昭と清水 幹太がテクノロジーをキーワードに「今あるべきものづくり」と「これからの社会」を語りました。MCを担当したバーチャルヒューマンのルカをはじめとする全体の演出は、BDのXRチーム「XR SQUAD」が担当。noteでは、お馴染みの中尾仁士さんのグラフィックレコーディングと共に、イベントの様子を振り返ってみたいと思います。

オープニング:BDから二つのお知らせ

Session 1:「ものづくりのマインドセット」 パノラマティクス 齋藤 精一氏 x BD 鍜治屋敷 圭昭

齋藤精一(パノラマティクス 主宰)
1975年 神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。2006年株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)設立。社内アーキテクチャー部門『パノラマティクス』を率い、現在では行政や企業などの企画、実装アドバイザーも数多く行う。2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People's Living Labクリエイター。https://panoramatiks.com/

Session 2:「これからの暮らし x テクノロジー」 Takram 田川 欣哉氏 x BD 清水 幹太

田川欣哉(takram デザインエンジニア)
テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエンジニア。主なプロジェクトに、日本政府の地域経済分析システム「V-RESAS」のディレクション、メルカリのCXO補佐などがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。グッドデザイン金賞、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションなど受賞多数。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会委員。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート名誉フェロー。東京大学総長室アドバイザー。
https://ja.takram.com/

今回は豪華ゲストをお迎えし、今までにない演出でお送りしました。
イベントのフル動画は、YouTubeのBASSDRUMチャンネルにて公開中です。こちらもぜひご覧ください。

左から田川 欣哉氏、齋藤 精一氏、清水 幹太、鍜治屋敷 圭昭。
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BASSDRUMは、テクニカルディレクターを中心に集めた職能コミュニティ、そしてその中核にある会社組織です。さまざまなものづくりに関するプロジェクトにおいて、コアメンバーとして参画し、技術的な側面から寄与していく「テクニカルディレクター・コレクティブ」です。