見出し画像

有機ELの曲がるスマホ / CES 2019

CES 2019のROYOLE社という会社で展示されていた「画面が曲がるスマホ・FlexPai」は、もうこれは大変に話題で、実際展示している場所には行列ができていた。これは文字通り、「画面が曲がるスマホ」だ。開いた状態だとタブレットみたいに使えて、画面を曲げた状態だと、背のところがプッシュ通知を表示するところになって画面は普通のスマホのUIになる。カメラもついている。下記が案内の人がデモしてくれた映像。

このスマホは中国ではもう既に発売されているとのこと。
実際に曲げたり伸ばしたりしまくっても、全然大丈夫だ。これは本当にすごい。

このROYOLEという会社はすごくて、この「画面が曲がるスマホ」の基盤技術になっている曲がる有機EL技術で一歩先に行っている。

ペナペナに曲がるLEDや

ハンドバッグやTシャツ、帽子にLED

設置型のAndroidキオスク

まで、これでもかと「曲がる画面」技術をプレゼンテーションしている。
中国とアメリカでビジネスを展開している。
たまにこういうのを使うような案件はありそうなので、たまにチェックしておくとよさそう。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

13

qanta

BASSDRUM / Tech Director - http://bassdrum.org - http://qanta.jp 日記と過去記事が掲載されるはずです。

note.bassdrum

BASSDRUMが発信する検証や実験、読み物などを発信していきます。お仕事のお問い合わせは、 hello@bassdrum.org まで。 https://twitter.com/bassdrum_org
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。