見出し画像

娘の誕生日プレゼントを作る 1歳

なぜ作るのか

自分は作るのが好きな人です。
http://si-ro.jp

上記の弊社サイトを見てもらっても分かる通り、割と幅広い仕事してます。画面デザインとかのデザイン業務から、電子回路設計を含むようなハードの設計、最近はモーターを使った簡単なメカまで。木でできた造作なんかも作ったりしてて。

そんなこんなも、作るの好きなんです。やりたくないことなんてやらないのですが、それでも多岐にわたるというのは、作るということをかなり幅広く好きだからなんです。

そんな自分からすると、作ることは最高の体験です。そのことを娘にも伝えたい。作ることには多くのノウハウが含まれているので、そこを学んでほしい。だから、なんでも作れるということをまずは体感してもらうのが重要と考えてます。

だから、プレゼントも作るわけです。ただ作りたいというのと、コンセプトを持って実行するのの両方ですね。

最初のプレゼント

ひとまず、長女が一歳の時にスタートしました。一歳なので、まだあんまりいろんなことはわかりません。でも、遊ぶ場は必要です。遊びの土台となる場所。ままごと好きに育っていく娘には、ままごとのベースが必要です。そう!キッズハウスです。

デザイン

ただキッズハウスといってもいろいろあります。これはただのプライベートな創作なので、ネットで世界中からアイデアを探しました。見つけたのは木でできてるワイヤーフレームのような家。もう同じサイト見つけられませんが、たしか海外のデザイナーの人が発表してたみたいな記事だったと思います。買おうとしても買えなかったですね。

※この画像は当時見つけたものに似たデザインをネットで検索したもの

これはなかなかいいです。家の形をシンプルにしているのがいいです。強度的には、横にもう一本棒をいれて5角形の形状を3角形と4角形に分けたいところですが、その一本があるとないでは、意匠的な雰囲気が大きく違います。妻とも話してなしの方向で確定。屋根の角度とか、高さなどさらに好みにいじっていきます。材料はホームセンターにあるもので作ることにします。

そして、こういうかさばるものは解体可能にすべきであると思います。なので、初の鬼目ナットの採用です。前から使ってみたかった!

鬼目ナットの紹介動画

そんなに難しいことはしてません。カットして穴開けて、木工用ボンドで固定して、やすりかけて完成。

至福の時

自分が作ったもので娘が遊びます!これかなりいいです。綺麗に作ったので、6年以上たった今も使えてます。落書きはたくさんしてあるけど。

下の写真は妻がダンボールでカスタムした後。

シリーズ化

娘へのプレゼントシリーズ、ここから始まったわけです。また今度続きを書きます。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

28

Shinya Matsuyama

siro Inc.

娘の誕生日プレゼントを作るシリーズ

自分の娘のために作った誕生日プレゼントを紹介していきます。
3つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。